干支の置物

干支の丑の置物の販売は今月末で終了いたします

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コスモスペースで取り扱う鉱物の全て「ヘマタイト」

最も重要な鉄鉱石で、塩化鉄が炭酸石灰または水蒸気と反応して生じた接触鉱床中や火山の噴気孔、緑泥石銅鉱脈などに産出します。

六方晶系菱形半面像に属して、結晶面が明らかで光輝の強いものをspecularite「鏡鉄鉱」、薄板状の集合したものをMicaceous Hematite「雲母鉄鉱」、腎臓状のものそKidney ore「腎臓鉄鉱」、鉛筆状の個体に分かれやすいものをPencil ore「鉛筆鉄鉱」、魚卵状のものをoolitec iron ore、赤色土状のものをRed ocher「代しゃ石」と言います。
色は、黒色や銅灰色、赤褐色、血赤色、帯褐色のものなどがあり、条痕は赤褐色です。
不透明で金属光沢をもち、劈開はなく、断口は不平坦状ないし貝殻状を示します。
名称は、この鉱物の切断、研磨の際に真っ赤な切紛を出すことから、ギリシャ語で血の意味のhemaに由来します。

紀元前900年のアッシリア帝国では宝石として用いられ、また、古代エジプトでは身を守る護符として使用されていたゆです。
また、一説には戦いの神マルスと結びつけられ、「勝利に導く意思」として兵士が戦場に赴く際に用いられたと言われています。

自信と勇気をもたらし、生命力を活発にする働きがあるとされています。

古くは出血や炎症、月経不順などの治療に用いられたとされ、その他には、貧血や静電気による不調を改善する力があると伝えられています。
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コスモスペースで取り扱う鉱物の全て「ベニトアイト」

バリウムとチタンの珪酸塩鉱物で、ネプチュナイト「海王石」、ナトロライト「ソーダ沸石」などに伴って、蛇紋岩や片岩中に生成します。
六方晶系の三角半面像結晶体で発見されることが多く、色はサファイア「青玉」と間違われそうなブルー色のものの他には、淡青色や灰黒色、無色のものなどがあり、条痕は無色です。
透明ないし不透明で、ガラス光沢を持ち、複屈折と多色性が大きいのもこの鉱物の特徴とされています。
そして、もう一つの特性としては、蛍光を発することです。(紫外線かでは鮮やかなブルー色となります)

名称は、この鉱物の良質なものが産出するアメリカのカリフォルニア州San Benit郡の地名にちなんで命名されました。

1906年に最初に発見された当時は、その青い結晶が、炭鉱家たちからサファイアではないかと間違われた鉱物とされています。
考え方に柔軟さが加わり、思考がより明晰になって、もう一回り大きな度量の持ち主となるよう促す力があると言われています。
意識を高いところにまで導き、それを持続させるよう働きかける力があるそうです。

動脈にかかわる各組織を強化して、血液の流れを正常に保つ働きがあるとされています。

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アポフィライト

店内の商品を紹介しています

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