1週間の街の様子と店内紹介

節分からのスタートのこの1週間でしたが、一年間で一番寒い時期となり、街全体が凍えているような風のある寒い日が続きましたが、相変わらず原宿の街は外国人観光客が多く、にぎわっていますがコロナウィルスに見舞われた中国からの観光客は少な目なのですが、その分アメリカやヨーロッパなどからの方は多くみられ、いつもと変わらない賑わいを見せていますが、冬物のバーゲンも一通り終わり、ウィンドウは梅春ものに移ってはいるのですが、まだまだこの寒さでは見るだけということなのでしょうが、スポーツシューズや一部のアクセサリーショップなどは相変わらず大行列が出来、行列の街原宿を表しているような様子があちこちに見られています 。 原宿駅の駅舎の建築もすすんでその姿を見せ始め、またその向かいの大規模開発のビルも春にはオープンするような様子ですので、両方がオープンすると駅前の様子はまた大きく変化すると思われます。国立競技場周辺の施設もまだまだ工事中のところもあるようですが、急ピッチで工事も進んでいるようで、完成まぢかと見られますが外苑から代々木公園までの一帯の中心に位置する原宿の街のものとしては早く完成して整った街の形を表してほしいものです。 寒さの中の1週間でしたが、春の動きがすでに始まっているようで鉱物の世界は動き出し、目的買いやまとめ買いのお客様も急に増え始め、特に週末は忙しい状態が続きました。 詳細については、売り場で動画とともにお知らせいたします。

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